【統一教会】クリスチャンの私が感じること

雑記

こんばんは。かくたかづほです。
本日は午前中はミーティング、午後は癒し〜ぷにて、その後お祭りの準備や寺子屋の掃除をしていました。

さて。
旧統一教会(便宜上統一教会と呼びます)が安倍元首相の事件を機に話題になっております。

統一教会はキリスト教から生まれた宗教と呼ばれますが、中にいる人からすると、まったく違います。キリスト教は2000年以上の歴史があり、その過程で様々な形になってきました。
大きく分けると、カトリックとプロテスタント、そしてその他です。統一教会はその他にあてはまります。

統一教会は、エホバの証人と同じく、ほかのキリスト教からすると、キリスト教ではありません。
まず、そこはしっかりとお伝えします。

そして、私が伝えたいのは、今回の一件で、宗教=全部怖いというのはやめてほしい、間違っているということです。

日本にも神道という宗教があり、決して無宗教ではありません。確かに海外からすると、特殊ではありますが、本質は同じです。大前提として、日本人の根底にも宗教はあるのです。
日常的なお祈りはしないかもしれませんが、神頼みはするはずです。それがお祈りに当たります。

私は大学を卒業してからクリスチャンになりました。それまでは親とおなじいわゆる日本神道でした。
だからこそ感じることもあります。

宗教は本来的には人を救うものです。困った時に、神に頼んだり、なにか悪い霊のせいにしたり、することがある方も多いかと思います。それが宗教の延長です。
困った時に助けてほしいが故に、お祈りしすぎてしまい、お布施しすぎてしまうのです。

ほとんどの宗教は強要しません。信仰の自由があるので、当たり前です。上記にあげた2つのその他の宗教は勧誘があります。
宗教は本来勧誘すべきものではなく、たまたま巡り会い、自由意志によって信仰されるものです。

ですので、本来は全く怖いものではありません。
日本にはかつてオウム真理教という怖い宗教がありましたが、それに重ねてしまう方もいるかもしれません。

とにかく宗教は怖いものではなく、本来的には人々を救うためのものなのです。

まとまらなくなってきましたが、今日はこんなところで。
それでは。

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