【電動キックボード】なんでそんなにダメなん?

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は1日お休みして、川越に行ってきました。

さて。
電動キックボードに関する法律が一部改正され、緩和されました。昨日、実際に国会で本会議を傍聴していましたが、様々な感想を抱きました。これはこれで後日更新します。

コメント欄や引用を見てみると分かるのですが、結構な荒れ具合です。
個人的には下記に記した通り、賛成の立場です。

自転車もまだまだ危険だし、私が普段から使っている原動機付自転車(原付き)も危ないなと思う瞬間はいくらでもあります。

調べてみると、自転車の絡む事故は平成27年で9万8700件、そのうち死傷者が出た事故が9万7805人です。
また、原付きの場合、3万234件の事故があり、死傷者が出たのは2万5361件(平成30年)です。

事故の件数自体は人口の推移によって減っているようですが、自転車事故の割合は増えているようです。

私たちが日常何気なく乗っている自転車でも年間10万件弱の事故があるのです。にも関わらず、私たちは便利だからといって乗り続けています。
自転車は事故と利便性を天秤にかけた結果、利便性を取ったわけです。

それでは電動キックボードはどうでしょうか?日本ではあまり普及していないですが、Loopというベンチャー企業を中心にシェアリングという形で進んで来ています。
今回の法改正はいきなりズドーンと行われたのではなく、少しずつ少しずつ行われた結果なのです。

私個人としては、日本の法律が新しいモビリティにここまでしっかりと対応しようとしていること自体が感動すべきだなとすら思います。
シェアリングサービスのUberをはじめ、住居を貸すAirbnbなど新しく出てきたシェアサービスは尽く法律の壁にぶつかり、日本からの撤退を余儀なくされている企業すらあります。

しかし、今回電動キックボードのシェアリングサービスLoopは法律を変えようとここまでやって来ました。
それに国会も対応してきたわけです。

ここを皮切りに、暗号通貨やブロックチェーンなどの技術に関しても、積極的な法改正を行い、かつての産業大国日本を取り戻す第一歩になり得るのではないかと思います。

もちろんキックボードを法改正してやってみた結果、散々たる結果になってしまうこともあるかと思います。そんな時こそ、しっかりと野党が追求し、修正し、より良い法律を、より良い日本を作っていけばいいのではないかなと考えます。

そのための代表を選ぶのが選挙であり、政治なのです。夏には参議院議員選挙がありますが、どうなっていくのか非常に楽しみです。

それでは。

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