【多選】長期政権はいい事なのか?真面目に考えてみる。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日も1日多摩市にて。夜は買い出しやら洗濯やらしました。

さて。
昨日今日と多摩市に行きまして、遠藤ちひろさんの応援に行ってきました。様々なご縁があり、応援させていただくことになったのですが、遠藤さんが今回テーマにしていることがあります。
それが、16年間同じ市長でいいのか。ということです。

正直なところ、私自身長期政権でもいいような気はしています。
実際、私がお手本としている豊島区の高野区長も84歳という高齢で、なおかつ1999年から6期もずっと区長をやっていますが、豊島区は近年めざましい成長をしています。
消滅可能性都市からの脱却、女性に子どもに優しい街、イケサンパークなどの大規模公園の新設などなど。
そのパワフルさには驚かされます。

また、有名なところでいくと、兵庫県の明石市の市長も有名です。

今回、多摩市長選で争点となっている多選。現職市長は4期目を目指しています。66歳ということもあり、そこまで高齢ではありません。

しかし、客観的に見て、多選は困ることも多いです。
役所内での硬直や利害関係の発生、市内での癒着などなど。長くやっていれば、誰がやっても発生してしまう問題です。
そして何より成長をしにくくなります。コロナもあり、なかなか難しい頃合ではありますが、それでも前を向いて市を変えていかなければ、アフターコロナでどうしようもなくなってしまいます。

役所をコミュニティとしたときに、16年も同じトップだといいことはそれほど多くはなく、悪影響も出てきそうです。

それを防ぐためかアメリカの大統領は2期8年という任期が決まっています。その仕組みが直接的に効いているのはさだかではありませんが、アメリカは世界のトップを走り続けているという事実もあります。
今回、ロシアがウクライナに侵攻してしまった一員ももしかしたら、プーチン大統領が権力を長く持ちすぎたということも上げられそうです。

つまり、例外はあるものの、多選、長期政権はあまりいいことがないのが一般的のようです。
2期から3期がベストであり、その中でしっかりと市民が評価する。

選挙がそのタイミングです。
ぜひとも多摩市の方をはじめ、ほかの地域の方々も今一度自分たちのトップの仕事ぶりについて考えてみると良いかもです。
それでは。

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