【豊島区】地域コミュニティが根付いている場所。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は1日豊島区を回っていました。

さて。
かつてリコードが大塚にあったこともあり、豊島区には交流の深い方が多いです。昨日は6人ほどお久しぶりにお会いしましたが、皆さんお元気そうでなによりでした。

ほとんどの方がコロナ前つまり、2年以上前にお会いしてから会っておらず、本当に久しぶりでしたが、どなたもお変わりなく良かったです。

豊島区は要町などの下町っぽいところから、言わずと知れた池袋、再開発の進んでいる大塚、おじいちゃんおばあちゃんの原宿巣鴨、意外と利便性の高い駒込などなどからなっており、様々な顔を持っています。
その結果か、豊島区には多種多様な地域コミュニティが存在し、私もその中の一員でした。

特に、としま会議やとしま100人カイギ(現在は解散済み)など地域を発掘するコミュニティがあり、交流を深めています。かく言う私もとしま100人カイギに登壇したことをきっかけにさらにたくさんの方と知り合うことができました。

豊島区はまさに私がやろうとしている地域コミュニティが発達している地域です。
なにか足りないもの、欲しいものがあった際に、ないからどうしようもないと考えるのではなく、自分たちで創る。それが豊島区にはしっかりと根付いています。

そんな豊島区を羨ましいと思うことも多いですが、東村山にも地域の力はきっとあると思っており、それを掘り起こすため、活性化させるために日々お仕事をしております。

イベントバーリコードが少しずつではありますが、そのような地域コミュニティの一角を担えるようになってきており、ここから少しずつ大きくしていき、地域の力を最大限に発揮できるような場所作りを引き続き行っていきます。

まだまだ微力ですが、日々限られたことをやっていくだけです。
それでは。

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