【新久米川駅】東村山の発展と利便性を考えてみる。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、春日部にて。夜はリコードでビール飲み比べバーでした。

さて。
東村山市には駅が9つもあり、特に主要な駅が3つあります。
それが久米川駅、東村山駅、秋津・新秋津駅です。

秋津駅と新秋津駅は厳密言うと違う駅にはなりますが、それぞれ西武池袋線とJR武蔵野線の乗り換え駅となっているので、商圏的には同じとなっています。

乗降客数が多く、商店街が1番発展しているのが、この秋津駅エリアであり、これを活かすことが東村山市全体の発展にも繋がると考えられます。

度々、ブログでも上げていますが、秋津駅へのアクセスがとても良いとは言えないのが、今の現状です。

東村山駅東口から新秋津駅までさくら通りは開通しましたが、途中まで。バスもあるんですが、終バスが18時に終わってしまう。東村山駅からJR武蔵野線新秋津駅を使おうとすると、東村山駅から所沢駅(埼玉県)に西武新宿線で行き、所沢駅で西武池袋線に乗り換え、秋津駅まで行く。その後、新秋津駅まで歩かなければなりません。

乗り換えも大変です。

一方でなにか理由があって、開発をしていないという意見も実はあります。
その理由のひとつが、他市と共有しているからです。

秋津駅・新秋津駅は東村山市、清瀬市と埼玉県所沢市にまたがった形で存在しています。そのため、秋津エリアに投資をしてもその効果は単純計算1/3になってしまうということがあげられます。

そこで上げられるプランが「新久米川駅構想」です。
久米川駅周辺はかつて西武線が今の西武線になる前には終点の駅だったということもあり、今でも東村山市の歌舞伎町と呼ばれるくらいお店が多い駅です。その駅の近くにJR武蔵野線新秋津駅〜新小平駅へと続く線路が地下に通っています。地図で言うとこの辺です。

このエリアに駅を作れば、久米川駅は東村山市内の方が利用する駅なので、商店街の活性化や利便性の向上(現在、西武新宿線からJR武蔵野線の乗り換えはできないため)が見込まれます。ここに投資をすれば市内で全てを還元することができ、発展もしやすくなると考えることができます。

特に久米川駅はバスも多く、最近一軒家が多くなってきた恩多町や病院の多い青葉町、工場などもあるが人口の多い久米川町、東村山の歌舞伎町とも呼ばれる栄町などからも利用があり、久米川駅と新久米川駅ができれば発展していくことはほぼ確実すら言えるかと思います。

秋津駅エリアだけで考えるのではなく、東村山市内全体の未来のために考えると、どのプランが1番効果的なのかどこに投資をすればいいのかが分かりやすくなってくるかと思います。
そもそも論として、投資するお金がなかったり、そのような考えを持ってる市長・議会ではない場合、どうしようもないですが、市内発展を考えるのであれば、根本的な原因から考えられる方を議員や市長に選んでいきたいですね。

それでは。

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