【多摩地域】移動という絶対的な課題

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は一日多摩市にいました。インターン生の引越し以来久々に来ました。

さて。
東京都23区以外を多摩地域と呼ぶことがあり、私が活動している東村山市も今日行った多摩市も、この多摩地域に属しています。

多摩地域は主にベッドタウンのため、昼夜間人口差が激しいことが特徴でもあります。

また、多摩地域同士では致命的な課題があります。
それが南北に移動しづらいということです。

多摩地域と都心を結ぶ路線として、主に西武線、JR中央線、小田急線、京王線がありますが、それぞれ新宿や池袋、渋谷に乗り入れをしています。
それら路線を繋げる多摩地域の路線があまりないのです。

多摩モノレールというモノレールも東京都肝入りで走っていますが、まだまだ感性とはほど遠く相変わらず南北に移動しにくいです。

今日も多摩市に行った際には、車だと30分もかからないのですが、電車だと1時間半かかり、なんと乗り換えも4回あります。

そこまで距離がないので、せめて1時間で着けばいいなと思った次第です。

少子高齢化により、ベッドタウンとして開発されてきた多摩地域も特色を出しつつあります。
そのため、今後はさらに南北の移動が増えることが予想されます。

もっと便利になるように祈るばかりです。
それでは。

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