【現実路線】そりゃ軍事力とかない方がいいけど、無理な話な気がする

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は午前中は北区滝野川にて。午後はリコードにてモンハンバーでした。

さて。
いよいよ深刻な状態になってきています。

なんとロシアが千島列島で軍事演習をおこなっているようです。

昨今のウクライナ侵攻もありましたが、アジアにおけるウクライナは日本であるということを鮮明にロシアから示唆された出来事かと思います。

もちろん戦争はない方がいいし、兵隊や軍、核兵器などもない方がいいことはどの人たちも望んでいることであると思います。私も同じです。

しかし、現実問題として、隣国ロシアをはじめ、ミサイルを撃ってくる北朝鮮、虎視眈々とアジア侵略を狙っている中国などに囲まれている日本が平和!といくら叫んだところで、通用しないです。だとしたら、核共有という話もありますが、抑止力をつけるためにもGDP2%の軍事費がどうこう言ってる場合ではなく、もっと自衛隊にお金を使うべきです。

考えてみれば、日本は75年前まで平和な時はなく、ずっと戦争をしていました。その戦争が今だけたまたまやっていないという状態に過ぎないという考え方もできるわけです。日本がこうして70年あまり平和を享受していた時でも、世界では湾岸戦争やイラク戦争、今回のウクライナなど戦争はあったわけです。
たまたま日本でやっていないだけで、今後大きな戦争になってしまうという可能性も十分にあり得るのです。

だとしたら、今の生活を守るためにも、軍事力強化に踏み切るべきだと私は考えます。核共有の議論は始めていくべきだと考えます。もちろん戦争をしないこと、戦争は悪いことという前提をもとにです。

戦争が悪いことである。核はいけないものであるということは日本が一番よくわかっています。唯一の被爆国として核を持たないという選択ではなく、核を拡散させないという選択のために、日本は対話だけなく、現実を見て、政府には対応していってほしいと思います。

それでは。

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