【最短ルート】本気でコミュニティについて学びたい人へ

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、新人研修と事務作業、そしてこちらでした。


さて。
地域コミュニティ研究家と自分で名乗るのに慣れてきましたが、やはり個人でやれることには限界があるなというのが今日この頃の感想です。

地域コミュニティ研究家でありながら、1番の収入源は飲食であり、コミュニティ事業ではありません。イベントバーをコミュニティ事業とするのであれば、2番目には多い収入源にはなっていますが、それでもまだまだです。

コミュニティを本気で学びたい人は就職することをおすすめします。
お金をもらいながら、勉強できる。これ以上のことはありません。学校でもなく、就職しましょう。

特に、中小規模の不動産屋に入ることをおすすめします。コミュニティは人がいるところにできるものです。つまり、人が住んでいる不動産には自然とコミュニティができているのです。
さらに絞るのであれば、自社で物件を持っている会社がいいでしょう。ディベロッパーでも仲介でもいいかもですが、それ以上に自社で物件を持っている会社の方が、コミュニティ形成するメリットが明確に見えており、コミュニティ○○で雇ってくれる可能性が上がります。

たとえば、コワーキングスペース。これを大規模で運営しているところは、大手だったり、バックは違う事業をしていたりします。自社で持っているからこそ、入居者のメリットを考え、コミュニティを大事にしていきます。

地域コミュニティ研究家として私が言えることは、上記の通り、コミュニティを仕事にしたいのであれば、中小規模の自社物件のある不動産屋に就職しろということです。
もちろん自分でやっていくのも学びになることがたくさんあるので、楽しいですけどね。
それでは。

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