【黙祷】僕らができること。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、買い出しを主に行いつつ、打ち合わせをひとつほど。最近は銭湯ミーティングにハマっております。

さて。
本日は3月11日。
日本人であれば、忘れられない日です。

すでにあの出来事から11年。
私は当時高校2年生でしたが、気づけば28歳となり、年齢的に言えば子を授かってもおかしくない歳になってしまいました。

当時のことは今でも鮮明に覚えております。
受験生でなくて良かったなと思うとともに、そんなことすらも言ってられない状況下になってしまうとは想いもよりませんでした。

ちょうど学年末の定期テストが終わった日でした。
卓球部部長だったんですが、どうしても部活に行きたくなく、同じ部活の友達と数学の勉強をするというていで、ずっと話していました。その後、部活が終わる時間になったので、練習場に移動をしていたところ、窓ガラスがこれまでに感じたことないくらい揺れ、その場で座り込んだ記憶があります。
高校は飯能にあったので、帰ろうとしましたが、電車は復旧せず。礼拝堂で夜まで過ごして、友達の家で寝ていたところ、父が車で迎えに来、ようやく帰宅でした。

遠く離れた埼玉でもあのような惨事で、東京の電車網等は壊滅的でした。震源地に近いところはもはや言わずもがなです。
当時の方々にお祈り申し上げるとともに、現実的に私たちがやれることを模索していかなければなりません。

原発をどうするかや次また大きな地震があった時にどう対処するのかなどなど。私が消防団に入ったのも実はそんな理由もあります。

原発に関しては、はんたーい!と言えば確かに簡単ですが、日本の電力事情を考えると一筋縄にはいきません。昨今の世界情勢もあり、稼働しないと社会が回っていかないのは目に見えています。しかし、一方でない方がいいのは誰しも分かっていることです。
現実的な路線を探しつつ、少しずつ廃炉していくのが正解だと私は思います。最も廃炉するのも大変なんですが。

また、備えに関してですが、今回のコロナで感染した時に保健所から送られる備蓄品。あれを各家庭に用意しておけば、とりあえずはいい気がします。学校など避難先に置いてあるのも大事です。
コロナも災害と呼ばれることもあるので、そこからもしっかりと学び、備えていきたいですね。

それでは。

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