【地域課題】何気ない会話から見つめてみる

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、所属している商工会青年部と消防団の会議でした。ブッキングしましたが、いい感じに分散できた気がします。

さて。
東村山という地に根づき始めて1.5年くらい経ちますが、本当にさまざまな方と関わらせていただき、さまざまな団体に所属をしています。自分から「なんだか楽しそうだな」と感じたこともいくつかありますが、一方でお誘いいただくものも多く、ありがたい限りです。

そこではよく地域の課題を耳にします。
「あの道通りにくいんだよな」という小さなことから「もっと子育てがしやすい街になってほしい」など比較的大きなことまで。

そのような会話は普段の何気ない会話からしか生まれないと考えています。
人間誰しも日々いろんな刺激があり、すぐにほとんどのことは忘れてしまいます。それをふとした瞬間に思い出し、なんとなく話してみる。
そこにこそ真意があるのだと私は考えます。

確かにあれは直さなくてもとりあえずは困らない。けど、直ってた方がいい。というものは無数にあるかと思います。その声を拾い上げてしっかりと対応していく。そのことが非常に大切なんだと最近感じます。

私自身も事業主という立場で何ができるのか日々考えながらやっていきたいと思います。
それでは。

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