【別世界】東京だけが日本ではない

雑記

こんばんは。かくたです。
本日も引き続き、秋田県鹿角市にて。ローカルを巡りました。

さて。本日正式にまん延防止の延長が決定しました。

延長したことが対策となるのかどうかなどの議論はここではしたくありません。
今回は、実際に秋田に来て、コロナとどう向き合っているのかということについてまとめていきます。

結論から言うと、秋田県に限って言えば、ほとんどの方がもはや日常を取り戻しています。
マスクをしている方は極端に少ないです。屋内ではもちろんしませんし、人と会う時もあまりしていない印象でした。

それもそのはず。秋田県はまん防に入っていないのです。
ですので、もはや誰も感染者数など気にしておらず、飲食店や旅館などのお店を除けば、マスクはしていません。飲み屋も東京都異なり、夜遅くまでやっております。
そのため、コロナなんてなかったんじゃないかと感じることもありました。

私は端っこではありますが、生まれも育ちも東京都ということで、東京以外の世界を実際に体験したことはほとんどありません。そんな中で、秋田という地に降り立ち感じたのは、東京だけが世界ではないということです。

殊、コロナとの共存ということに関していうのであれば、秋田の方が圧倒的に進んでいます。なんだか東京が取り残されているのではないかとすら感じるくらいでした。

まん防が延長してしまった今。
やれることをやるだけですが、1日も早い終息を願ってやっていきます。

それでは。

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