【理想】何度でもやり直せる社会。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は1日リフレッシュを兼ねて、後楽園にあるスパラクーアにいました。サウナと岩盤浴は最高ですね。

さて。
常々言っていますが、私が作りたい社会についてです。

私はまだまだ日本社会から一般的に見ると、異端であり、異常であるかもしれません。
会社員で働くことが是とされる今の世の中で、1度そのレールから落ちてしまうと戻ることは容易ではありません。もし仮に戻れたとしても、いわゆるブラック企業に入社してしまったり、給与が低かったりすることが往々にしてあります。

本来であれば、転職や起業、勉強のために一時的に会社員を辞めた場合、その期間中の努力は正当に評価されるべきです。しかし、転職業界ではその期間をブランクと呼び、あまりいい評価はしません。

今の時代、これだけものが溢れている中で、これだけ職業が多様化した中で、同じ職種でい続けることは不可能とすら思います。同じ職種でい続けることはその人にとってリスクにすらなりかねません。
時代の変化も早い中で、同じことではなく、それこそ、会社員、起業、行政や留学、ワーホリなど、様々な経験を通して、個の実現をできる社会であるべきです。

今の日本の制度を見てみると、会社員を前提に作られているものが多いです。失業保険や国民年金もそうです。
会社にまずお金が配られ、それを社員に還元していく。それが当たり前とされています。

そうではなく、日本で働いている人全てに個別に還元がされていくべきだと考えます。ベーシックインカムのように、生きているだけでもらえ、次のチャレンジにも繋がりやすい制度。それを望みます。

一方で、私はいち民間人でしかないので、ビジネスという視点でこれを実現できるように頑張っていきます。

それでは。

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