【多様性】押しつけのない社会にしたい

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は一日東村山にて。ランチの営業やミーティングなどがありました。

さて。
本日Twitterでこんなものが流れてきました。

東村山市内の小学校でマスクを強制しないようにしてくださいという手紙が配られたようです。聞くところによると、お隣の埼玉県所沢市の小学校にも配られたようで、市内にある秋津東小学校のようです。

巷では「多様性を認めよう!」と言いつつ、ワクチンの強要をしていたり、マスクをしない人に強要したりすることが起こっています。もちろん感染拡大は大事ですし、コロナも一刻も早く終息して、これまでの生活に戻りたいなとは私も思います。

ですが、ワクチンを打てない体質の方であったり、マスクを肌が荒れたりする方もいます。そんな事情があるのにも関わらず、強要することは間違っていると思います。私自身もマスクで肌荒れをするタイプで、花粉症ではありますが、極力したくないのが本音ではあります。

常々申しておりますが、多様性は認めるものではなく、存在するものです。
認めるとなると、認める側が自然と上に立ってしまう変な状況になりますし、なぜ認められなければならないのでしょうか。そもそもそこに存在しているので、認めるのではなく、そっとしておく、自然に接する。それが良いと私は考えます。

マスクをするしない問題もそうです。
特に子供たちにとって、マスクを過敏にしすぎることで、免疫力の低下や肌荒れなど大人よりも深刻な問題が出てくる可能性があります。

子供たちの未来は日本の未来です。
少しでも子供たちが過ごしやすい社会にしていきたいですね。

それでは。

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