【引越し】何度しても感慨深い

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は1日引越しでした。

さて。
実は私は人生でもう考えられないくらい引越しをしています。

大学3年生までは、2歳の時に両親が実家を買った時以外引越しをしたことがありませんでした。考えてみれば当たり前ですが、大学を卒業する直前から仕事の関係で京王新線の初台駅に引っ越して以来、海外や就職、独立の度に引越しを重ねてきました。

それでも毎回思うこと。
それはどの場所に住んでいたとしても、それぞれのストーリーがあって、それぞれの思い出があるということです。

前回の引越しは実家から今回引越したお家でした。定年退職した両親が東村山にしか住んだことなく、暖かいところに住みたいという理由で実家が売られ、半年ほど1人で住んでいましたが、それはそれは悲しかったですが、今となっては思い出です。

そして今回もです。
人生初の経験をさせてもらったお家。短い間でしたが、様々なことがありました。自分自身の心情の変化についていけないときもありました。本当に日々勉強だなと思った次第です。

そして今回。
直近2年ほどは一軒家と2DKという広さだったので、久々の1Kという大きさ。
あまり家にいない私にとってはこの方がいいと思い、この選択をしました。極力家賃を抑え、設備を最小限にする。その分事業投資や健康維持、勉強のために使う。
そんな生活にしていきたいなと思います。

この家からはどんなストーリーが刻まれるのか心の底から楽しみです。
それでは。

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