コミュニティの大切さと日本の未来

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は一日東村山にて。

さて。
私は地域コミュニティ研究家として日々、お仕事をさせていただいているのですが、コミュニティの可能性を非常に感じています。

そもそも一言でコミュニティと言っても、日本ではまだまだ馴染みがなく、ぼんやりしているものだと思います。私はそれを、「何かをやるときに応援しあえる仲間」と定義しています。

そうすることで無限に広がっていき、趣味や嗜好が違っていてもそこから巣立っていくものはたくさんあります。また、コミュニティがすでに存在しているだけで、何か新しいことをやろうと考えたときに、その中で提案をし、実行すると比較的うまくいきやすいです。
すでにファンがいるという状態ですので、ある程度のことは何やってもうまくいきます。

なぜ私はそれをしたいのか。
日本ではまだまだ会社員であることが正義であり、それ以外は正義ではないという風潮が漂っています。その風潮は間違っていて、本来はたくさんの職種や業種、その人に合ったものがあってもいいはずです。

それを少しでも浸透させたい。との思いで、まずはコミュニティを作ることがやっています。

たびたびこのブログでも述べていますが、その先には子供たちを社会全体で育てられる世の中にしたいという想いもあります。
私自身、結婚すらしていないので、子育てを真正面から向き合ったことはありませんが、それでも子育ての大変さや孤独さはよく話に聞きます。
本来、日本では江戸時代まで長屋の全体や村全体で育てる文化がありました。その状態に戻したいのです。

そうすれば、より子供たちは多様性を身近で学ぶことができ、親御さんは子育てを一人でやらなくて良くなるので、自分の時間が持てたり、極論自殺を防ぐこともできます。
そんな社会にしていきたいのです。

これからもし自分の子供がうまれたら、このコミュニティで育っていってほしいなと考えております。
それでは。

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