【お別れ】徒然なるままに書いてみる。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は日曜日。まったりと過ごしていました。

さて。
本日は常連さんのお別れ会でした。

まさか自分で店を開くようになって、こんなことが起きるとは思っても見なかったですが、死は思っているよりも身近なものなんだなと痛感しました。
思えば、28歳にも関わらず、葬式に出たことは一回だけ。当時は5歳で、祖母の葬式だったので記憶もなく、作法や感情などは特にありませんでした。

今回はコロナもあり、家族葬だったので、私がいけたのはお家でのお線香をあげるだけ。
初めての経験でしたが、心がポッカリと空いてしまった。そんな表現がまさにぴったりの感情でした。

その方と初めて会ったのは、2月でした。もう少しで1年というところでした。
生まれも育ちも東村山で。ずっと東村山に住んでいた人。そして、今リコードがある旧朝日商店会で生まれ育った人。

お互い何かしらの縁を感じていたのかもしれません。
その後、たまたま別で知り合った人がこの人の同級生。20年以上ぶりに再開したそうです。このリコードという店で。奇跡に近いなと思います。

その方にはいろんなところに連れて行ってもらいました。
夜の遊びという夜の遊びを私はあまりしたことがなかったので、初めてのことばかり。いろんな人がいるんだなと感じたと同時に、この人とじゃなかったら来なかったなと。

考えれば考えるほど寂しくなってきます。
ふとまた店に来るんじゃないかなと思います。

いつも無邪気で笑いながら、よくわからないことを言ってました。
本当に最期までよくわからなかったですが、一つだけ言えること。

それは、あなたに出会えてよかった。それだけです。

37歳という若さでこの世を去ったのも、私と出逢うことも。
もしかしたら決まっていたのかもしれません。

彼の想いと共にリコードは、かくたはより一層頑張っていきます。

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