【地域】それぞれの場所でそれぞれのコミュニティとルールが存在している。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、静岡から帰村し、政治仲間とディナーに行ってきました。

さて。
今日感じた大きなことはこれです。

コミュニティとは広義には2人以上の人がいて、団体を組んでいることを指します。さらに、そこには独自のルールが存在しています。
東村山には東村山のルール、豊島区には豊島区のルール、もっと言えばリコードにはリコードのルールがあります。

それと同じで、静岡県伊東市にも独自のルールがありました。
行き交う行き交う人がそれぞれ挨拶をしているのです。東村山にはなかなかないルールです。

かつては、人口がここまで多くはなく、それぞれが顔を認識していて、何かやらかしたりするとすぐに広まってしまう。そんな社会だったかと思います。それはきっと私が生まれるずっと前の話です。
今ではマンションの増加なども挙げられますが、人間関係は形骸化し、希薄になっていると思います。

しかし、ここ伊東ではまだまだ存在していたのです。
なるほどなと思いました。父がここに引っ越し来なければそんな縁もなかったわけですし、人生は面白いなと思いました。

これからもいろんな地域のいろんなコミュニティに参加してみたりして、いろんなルールについて触れていきたいなと思います。
それでは。

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