【秋津】東村山最大の繁華街が抱える課題

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、朝チラシ配りから動画編集をして、銀行に行って、整体に行ってと大忙しでした。

さて。
今朝初めて、新秋津駅でチラシを配りました。

新秋津駅はJR武蔵野線が通っており、市内で唯一のJR路線です。
その乗り換え駅である秋津駅までは商店街を通って、5分かかり、西武池袋線があります。

本日初めて朝のラッシュを見たんですが、東村山駅や久米川駅の比にならないくらい人が乗り換えをしていて、改めて秋津の底力を感じたとともに、課題も感じました。

確認のために、乗降客数を整理していくと、

・東村山駅(西武新宿線/国分寺線/西武園線):37,081人
・久米川駅(西武新宿線):24,861人
・秋津駅(西武池袋線):60,087人
・新秋津駅(JR武蔵野線):29,240人

秋津・新秋津は乗り換え駅となっているので、合計9万人くらいとなっています。
ですので、この商店街が東村山市内で一番通る人が多い商店街となっています。

ただ一方で、今回のチラシ配りで感じた課題もありました。
これまでもきっといろんな方が定義し、解決を図ろうとしてきたとは思いますが、ここのテコ入れをしっかりしない限り東村山市全体の発展もなかなか叶わないのではないかと感じました。

①商店街からの乗り換えが危ない
トップの写真もそうですが、あーす歯科という歯医者の目の前の道に乗り換え客がたくさんいます。がんがん車が通っていて、そこに乗り換え客が通る。非常に危ない光景を何度も見ました。
しかし、ここを通っている車も仕方なく通っている側面もあります。武蔵野線が地下を通っていて、池袋線が地上を通っていて、交差をしています。

新秋津駅・秋津駅からの道順|社会福祉法人信愛報恩会 信愛病院
http://www.shin-ai.or.jp/4_toho_akitsu.htmlより

そのため、迂回することが難しく、ここを通るしかありません。
この問題を解決するには、乗り換え客を移動させるか、車を移動するかどちらかをする必要があります。

聞く限りかつて何度も解決に向けて話し合いがあったそうです。乗り換え客を地下に流すという案もありました。しかし、商店街からの猛烈な反対があり、断念となったそうです。そもそも秋津駅と新秋津駅の乗り換えがここまで不便なのは、当時の商店街が客が減るということで反対し、仕方なく今の場所になったと聞いたこともあります。
文化的に商店街がずっと反対をしている地域なのです。

今朝実際に見て感じたことは、ほとんどの人は素通りをしていて、店には入っていきません。②にも続くのですが、人が多いので家賃は高いですが、撤退していく店が多いです。結果的にチェーン店ばかり残っている印象です。

②人がいる割に店に入らないので、家賃だけが高い
先ほども少し出てきましたが、家賃が高いのです。2路線使えるからということもありますが、それでも他の市内の駅、東村山駅、久米川駅と比べても高いです。
テナントの流動性ももちろん大切ですが、一方で大企業ばかりが入っているのは決して良いことではありません。

上記の2点が本日見てみて感じたことです。
きっと他の市内の場所もそうですが、秋津周辺も含めて、様々な課題があるとは思います。少しずつみていきたいなと思います。

それでは。

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