【政治家】社会を変えうる一つの手段。それは決してゴールではない。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は一日永田町におりまして、夜は東村山にて会議でした。

さて。
私が常々思っていることが言語化されていたので、記事にしたいなと思います。

政治と聞くと「なんだか自分とは関係ないことだな」と感じる人も多いかもしれません。それは日本の教育の失敗とも呼べることですが、どんな人でも生まれながらにして政治との関わりを切ることはできません。

手段が目的化するということはよくあったりすることですが、殊この職業に関しては往々にして生じてしまっていると考えています。特にバックにでかい組織がいる政党はそうなりがちですが、なんとなくやっていれば、なんとかジリ貧ながら続けられるという状態が起きてしまっています。

その結果、幸か不幸か日本経済は停滞し、私が生まれた平成は失われた30年とまで言われ、ゆとり世代と言われ、まるで私たちが悪いように言われましたが、決してそうではありません。翻って、今の日本の経済を作っているのは私たち大人であることは紛れもない事実なので、今の状態を後世に残さないためにももっともっと経済成長をさせていかなければならないと考えています。

経済成長をさせる簡単な方法。
それは、政治家を入れ替えることです。入れ替え方は二つあると思います。

一つ目は、若返らせること。
何度かこのブログでも言っていますが、60代以降の人ばかり集まっている国会議員で30年後の議論が果たしてできるでしょうか?90歳になる人も多い将来のことなんて、誰も考えることはできないと思います。これは仕方のないことです。だからこそ、まずは未来を見ることのできる若者が政治を担う。これが出発点であると考えます。

二つ目は、民間企業の当たり前の感覚を取り入れること。
今回、話題になった文書通信交通滞在費もそうですが、中央政府は民間でいう当たり前ができてその先をやっていて当たり前だと思います。民間から考えるとおかしいなと思うことだらけです。私は今、永田町を始め、国会に出入りしていますが、日々感じてしまいます。

上記の2点のために、議員の流動性を高める、そして魅力を高める。
そのことが不可欠であると考えます。

少しでも明るい日本のために。子供たちのために。
それでは。

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