【本質】知っているとやっているとやれるは全く別物

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、1日東村山にて動画編集とリコードの片付けでした。これから飲みにいきます。

さて。
よく話にはなるんですが、知っていることとやっていることは全く別物です。

先日、実家にある冷蔵庫が不要になるということで、私はすぐさまジモティーにアップし、すぐに買い手を見つけました。
それに対して、不動産屋の方は、「若い人はすごいよね。すぐできちゃうから」とおっしゃっていました。

確かに私が生まれた頃には、インターネットがあり、中学生の頃にはガラケーを持ち、高校生ではスマホを持っていました。その背景もあるかと思いますが、それでもやらない人は多いです。

そう言った意味でも、「知っていること」と「やっていること」は全く意味が変わってきます。

あえてはっきりというのであれば、やっているひとの方が何億倍もえらいし、すごいです。

それと同じで、「やっていること」と「やれること」も雲泥の差があります。

やっていることというのは、得意不得意かは置いといて、とりあえずやっている状態を指します。一方で、やれることというのは可能を意味しており、できることと言い換えることもできます。

できることを増やすためには、このとりあえずやってみるという過程を必ず経ます。その後、人によって回数は異なりますが、何度もやったのちに、自分のものとなっていくわけです。

その過程を知らずに結果のみで判断して、「いいなぁ」という人もいますが、何事にも過程が存在しており、その結果が今なのです。

その意識を私も忘れることなく、持ち続けやっているという状態からやれるという状態までできることを増やしていければと思います。

それでは。

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