【フリマ】改善点はたくさんあったが、やり続けることに価値がある

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、1日リコードにて。フリマとチャーハン選手権でした。

さて。
リコードの隣の空き地を使った初めてのイベントでしたが、それなりによかったのではないでしょうか。

あの立地自体は探さないとどうやっても発見できない場所なので、もしかしたら誰も来ないんじゃなとも考えていましたが、それでもゼロではなく、当初の予定よりもむしろ多いくらいで、焼き芋なんかは30本売れたそうなので、今後はやり続けて、開催日を固定していければ、街のイベントの一つにはなっていくのではないかと思います。

その後のチャーハン選手権には東村山市長も参加いただき、なんと私が作ったキムチチャーハンに一票を頂いたので、明日からは私が市長です(違う)。

今回もやはり感じたのは、東村山ならではのイベントバーの立ち位置です。

都心に近いイベントバーには、若者が集い、若者が外からやってきて、イベントをしています。
一方で東村山という片田舎にあるイベントバーリコードは、地元の人がイベントバーという箱を使って、自由に自分のやりたいことを表現しているという捉え方の方が正しそうです。

コロナ禍に生まれ、あと2ヶ月で1年になるリコードですが、これからも地域のハブになれるような形を模索していければと思います。

今日はこんなところで。それでは。

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