【親子水入らず】実家売却から見えること。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、1日実家の片付けと掃除をしていました。

さて。
今日からついに実家が売られるようになりました。お金を持っていたら、私が買いたいくらいなのにと思いつつ、誰かいいひとに渡ってくれるといいなと思います。こんなにもお金がないことを悔やんだことはありません。

父親とは決して仲が悪いわけではないですが、正直あまり多くを話さない関係性です。
物心ついた時くらいはいろんなところに連れていってもらった記憶が微かにあり、私の人生の設計図になっているなと感じます。親ガチャはSSSではないですが、決して失敗したとも思いません。

大学を卒業してからというものの、職は安定しないどころか、日本にいなかったり、ほぼ無職の期間があったりする中で、なかなか父親と腹を割って話すことがなかったです。

今日はランチに行ったんですが、親父の引越し先である静岡での話を中心に私が今何をやっていて、どんな人生を描いているのかを簡単にではありますが、話しました。もともと放任主義なので、そこまで突っ込まれなかったですが、一言だけ言われました。

「まあ好きにやってくれ」

この言葉にはあきらめももちろんあるとは思いますが、息子を信頼している表現だと私は捉えました。これからどんなことが人生で起こるかはわかりませんが、精一杯生きていき、やがて子供を持つようになったら、父親のようにいろんなところに連れていき、様々なものに触れ、自身で道を切り開いていける人間になってほしいなと心から思います。

今日はこんなところで。それでは。

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