【街作り】遊びに行くことで気づくこと。しむけん銅像の行く末。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日はゆったり過ごしていました。

さて。
本日は、公園にいきました。
西東京市にある東伏見公園です。東伏見駅と西武柳沢駅の間くらいにあり、徒歩3分ほどで着くのでアクセスは抜群です。

広場が多いのが特徴なのと、長い滑り台が特徴です。
たくさんの子供たちで賑わっていました。

また、中には大人用の遊具もあったりして、老若男女幅広くいたと思います。
ここからさらに子供たちと大人たちの交流が自然と図れると良いなと感じました。

長い滑り台などは東村山でも取り入れることができるなと感じました。

一方で改善点というか気になる点がいくつかありました。

特に西武柳沢駅にランチをテイクアウトできる店が少ないこと。
公園の周りに飲食店や物販をやっているお店が少ないこと。

せっかく遊びにきているので、もっとお金を落としたいなと考えている人は多いかと思います。その中でお金を落とす先があまりないのは機会損失でしかありません。
東村山でも同じことが実は起こっています。それが志村けんの銅像です。

駅前にあるため、東村山駅で降りる人は格段に増えたのですが、その先。東村山市でお金を落としてくれる人が増えたとは到底思えません。これを駅前ではなく、少しだけ離れた場所、例えば市役所などに置くことができれば、そこまでの導線でお買い物をしてくれる人が増え、ひいては市の税収が上がっていくと考えられます。
なぜあの場所なのかいまだによくわかりません。

今回改めて、観光地を作った先にどうするのかをしっかりと考えていくべきだなと心から感じました。

街作りは一過性のものではなく、1人でできるものでもありません。あるところから自然発生的にいろんなことが広がっていき、連鎖的に広がっていくものです。

これをもっともっと意識して様々な事業に取り組んでいきたいと思います。

それでは。

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