【都営住宅】どうしていくべきか民間人が考える。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は打ち合わせからの書類作成などをしていました。

さて。

都営住宅は度々話題に上がってくるんですが、先日びっくりしたことがあります。

東村山市には、37ヵ所、5,686戸の都営住宅があり、その戸数は多摩26市で第3位の多さとなっております。

東村山市はベッドタウンとして開発された経緯や比較的所得が低いということもあり、都営住宅が他の市町村に比べたら、なんとなく多いなと感じていました。
やはり多かったようです。

この都営住宅。
少子高齢化により、様々な問題を生み始めていることは言うまでもないですが、変革の時を迎えていると感じます。

人口が減っても戸数は減らすことができません。さらには、経年劣化も合わさり、非常に自体は複雑化しています。

都営住宅は東京都管轄なので、

東村山市ではどうしようもないことが多いです。
ですが、提言はできるようです。

個人的には下記の2つを取り上げたいと思います。

①空きスペースを事業者に格安で提供し、地域のハブとなる店を入れる

都営住宅の周りに小さな商店街やお店ができることはよくあります。その延長として、これから商いを初めてやる方向けに空き部屋を貸し、そこから地域を繋げる場所を作っていく。かっこよく言えば民営化です。
実際に他の道府県では例があるようで、食堂や本屋、雑貨屋、駄菓子屋など生活に密着したお店が入ることで、近年問題視もされているご近所同士のコミュニケーション不足の問題解決にもなると考えられます。
また、事業者としてはスモールスタートができるので、始めやすく、また辞めやすいことも利点となります。辞めやすくなることで新陳代謝を図り、住民から見ても目新しい店舗が並ぶきっかけにもなります。

②保育所や老人ホームを入れ、地域一帯となる場所を作る

こちらも同じく、都営住宅にはたくさん住んでいるので、子育て世代、老後世代など幅広く住んでいます。
それを見越してか都営住宅の周りには保育施設や老人ホームが多くあります。
それを空き部屋の一角を使って行い、ワンストップで行うというものです。

上記2点を民間に委託することができれば、住民サービスの向上、コミュニティの形成、新しい文化の創出を全てを一気に担うことができます。

知り合いの議員さんを通じて、お話をしてみようかなと思います。
それでは。

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