【親ガチャ】完全に引越しが終わりました。さよなら実家。

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は朝から昼過ぎまで最終引越し、そしてそこからは事務作業でした。シフト管理やら給与計算やら月末処理がまだまだ終わりません。

さて。
引っ越しと言い続けて早2ヶ月くらい経っているかと思いますが、ようやく実家にある荷物を全て運び込むことができました。
資材やアルバムなどがまだ残っていたんですが、それも全て移動し、ついに実家に残すものは無くなりました。

2歳から21歳まで。そこから23歳で1ヶ月。26歳から27歳まで1年間。
とびとびではありますが、20年間お世話になった家と離れるのはそれはそれは悲しいことです。悲しみを少しでも感じなくさせるために、荷物をなかなか運ばなかったんじゃ無いかと思うほどです。

何度も言ってますが、まさか実家がなくなるとは思ってもいなかったですし、両親が仮に亡くなっても長男なので、自分に引き継がれるものだと思い込んでいました。
世の中はそう甘くは無いってことですね。

最近、「親ガチャ」という言葉が話題になりましたが、この手の話をしていると思い出される言葉になりました。

ガチャでいうと比較的成功した部類になるのでは無いかと思います。
高校から大学は私立を通わせてもらい、学費も全部払ってもらいました。さらには成人してから実家でかくまってもらいました。SSとは言わないまでもAくらいのランクなのではないでしょうか。

私もそろそろ次のことを考えないといけない年齢になってきています。世間で言えば、親になってもそろそろおかしくない年齢です。

親ガチャという言葉を聞くと、もし今の状態で子供が生まれたら、自分が感じたAランクを感じてもらえるのかということをたまに考えます。
大学に行かせる年齢が20年後だとして、私は47歳になります。そう考えた時、しっかりと通わせきれるかと問われるとそんな自信は一切ありません。ただ20年もあるので、何からの状況が変わることは間違いありません。

その状況が変わるという選択肢において、政治があるということを声高に主張したいなと思います。私は今東京にいますが、第二の都市大阪では所得条件付きではありますが、大学までも無償化になろうとしています。教育はみなが生まれながらにして持っている権利です。

受けたいと思うのに、お金がないからや奨学金を借りれないなどの理由で進学を諦めることがあっては絶対にいけないと思います。そのためにも大学までの無償化、生涯教育の無償化は私の子供代までにはなんとしても実現してほしいなと心から思います。

引っ越しから連想させて、ここまで話してみました。
今日はこんなところで。それでは。

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