【ビジョン】夢を語ることの大切さと難しさ

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、いつもなら北区にいる金曜日でしたが、ゆっくりと地元東村山で仕事をしていました。

さて。
今日はある方とランチに行き、たくさんお話をしてしまいました。

ツイートも頂いてありがたい限りです。

生まれ故郷東村山に帰ってきて早1.5年。
昨年の3月に帰ってきたので、ほぼコロナと同い年です。世の中の変化とともに帰ってきました。

帰ってくる前は本当に知り合いも繋がりもなく、故郷とか思ってもいないほどでしたが、少しずつ商いをしていき、少しずつ知り合いが増えれば増えるほど、想い入れが出てきて、少しでもこの街のためになることをしたいなと思い始めてきて1年くらいです。

この街は若者が比較的少なく、そのため市の予算もあまり当てられていません。子育て世代にとってもそうです。今回はそんなこと言うために記事ではないので、割愛します。

帰ってきて一番感じるのは、ポテンシャルがたくさんそこら中に埋まっているのに、活かしきれていないこと。これにつきます。

例えをあげればキリがないですが、先日できた志村けんの銅像でもそうです。
駅前にあることは悪くはないのですが、現在起こっている状況として、その銅像だけを見て帰ってしまう人がほとんどだと言うことです。

せっかくクラウドファンディング(これも様々な問題を抱えていますが)までしたのに、全くその宣伝効果が活かされていない。市内でクラファンを実施した事例なんてほとんどないにもかかわらず、そのノウハウを共有されていないこともそうです。
これであれば、駅から少し離した場所(市役所など)において、その場所に商店街を形成する。そこから少しでも買い物をしてもらい、市にお金が落ちる同線を作るなどすぐにでもできるはずです。

情報公開のされてなさや、うちわで固まってしまってそれ以上の発展をしない。
そんな街の状態だなとつくづく感じるわけです。

それを少しでもオープンに、少しでも外に発信できるように日々活動をしているわけです。

この街にはポテンシャルが限りなく、そこら中に落ちています。
一緒に開拓してくれる人いつでも待っています。

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