【永遠の課題】若者層にどうやってリーチするのか

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、北区にて選挙の総括をしていました。

さて。
どの地域でもそうですが、若者が住んでいます。1人暮らしをしている若者が住んでいます。

そんな若者にどうやってリーチするのか。これは永遠の課題かと思われます。
なぜか、それは彼らがマスになっていないからです。

例えば、主婦層であれば、商店街の繋がりや幼稚園小学校の繋がりなどで、誰か1人とつながることができれば、すぐに広まります。子供でもそうです。
彼らはネットワークを持っており、すでにマスとなっているのです。

一方で1人暮らししている若者は平日は会社に働きに行っているので、地元にいません。土日は1人であったり、もし仮に飲みに行くとしても定期などを持っているため、都心に出てしまいます。
そうなると、せっかくそこに住んでいるのに、何も関わりなく終わってしまうことになります。

店側や仕掛ける側としても同じです。
いくらSNSでアプローチしても、いくら発信しても、そこには若者がいないのです。

ですので、なかなか集まりにくいのが現状だったりします。
解決策としては、それでも少しずつ広げていくということしか今のところ見つかっていません。

この最適解を探す旅はまだまだ続きそうです。
今日はこんなところで。それでは。

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