【衆院選】比例復活ってなに?

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、早速打ち合わせとタスク整理でした。ほぼ2週間何もしてないので、少しずつ片付けていきます。

さて。
東村山に戻ってきて、私の周りの人が政治に少なからず興味を持ってきてくれているようで嬉しい限りです。
その中で質問をもらいまして、「比例ってなに?」ということでした。

衆議院議員選挙は小選挙区と比例区という選挙の方式になっています。

小選挙区は、ある地域から1人代表者を選ぶ方式です。選挙と言えばこれなので、イメージがつきやすいかと思います。概ね40万人程度の有権者から1人選ぶ形式になっています。

一方で比例区ですが、これは政党に投票する形になっています。
いいなと思う党に一票投じるのです。例えばですが、小選挙区で自民党、公明党、共産党しか出ていないけど、維新に入れたいというときは、この比例区であれば維新に入れることが出来ます。

そして、比例という名前もあって、得票率で議席を割っていきます。
例えば10議席あって、有権者が100万人いたとします。

〇〇党→60万票・△△党→30万票・××党→10万票

だとしたら、それぞれの割合で、

〇〇党→6議席・△△党→3議席・××党→1議席

となります。

また、政党内で名簿というものがあり、順位付けがされています。
自民党の一部や維新は惜敗率というもので決まります。

惜敗率というのは、当選した人の票数を自分の獲得した票数で割ったパーセントになります。

例えば、

1位(当選) 〇〇さん 30万票
2位     △△さん 10万票

となった場合、△△さんの惜敗率は30万票÷10万票で33%になります。
この33%が惜敗率になります。

これが高い順に比例で当選していきます。

以上、衆議院選挙の仕組みでした。
それでは。

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