【提案】選挙に若者こそ出てみよう!

雑記

こんばんは。かくたです。
本日も引き続き選挙戦でした。あと2日頑張ります。

さて。
選挙権を得られるのは、最近法律が変わって18歳からとなりました。
一方で非選挙権と呼ばれる選挙に出られる年齢は何歳なのでしょうか?

実は、都道府県知事と参議院議員を除くと25歳から出馬することができます。なぜ選挙権と非選挙権に乖離があるのかはわかりませんが、そうなっています。

つまり大卒であったら、3年目で出馬自体はできるわけです。社会人として、転職を考えてみる時期に議員という手もあるわけです。

しかし、実情はそこまで甘く、日本の議員は総じて高齢化が激しい職業でもあります。正確なデータはないですが、おおよそ60代中盤となっています。企業で言ったら、すでに定年を迎えている年齢であり、それくらいの方々が身体に鞭打って仕事(?)をしているとなると、なんだか複雑な気持ちになります。

政治の世界では、50歳くらいまではまだまだ若いねと言われるんですが、これは現実世界との乖離が生じています。一般社会で若いというのは、だいたい30代後半くらいまでかと思いますが、なぜこの乖離が生まれているのでしょうか。

一方で、20代の議員は全国でどれくらいいるのでしょうか?
割合で言うと、なんと1%程度だそうです。これでは民意を反映しているとは到底思えません。

もちろん25歳からしか立候補できないと言う制度の謎ですが、タイミングや時期によっては20代では出馬できないということもよくあります。選挙は概ね4年おきに行われるので、初挑戦が29歳だったり、気付くのに遅かったりして、20代で出馬することができなかったということも結構あります。

そのためにも、もっともっと若者の政治参画を進めるべきだと考えています。
残酷な話ですが、寿命から考えても70歳を超えた議員が30年先、40年先を考えられるとは到底思えません。当たり前の話です。一方で、20代の議員であれば、少なくとも60年はこれから生きるので、60年先まで考えてしっかりと考えて、政策を打つことができます。

そのためにも、まずは自分が!というところから初めて行きたいと思います。
それでは。

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