【学歴】学歴は浮き輪だという話

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は、リコードにてモンハンバーでした。合間にミーティングだったり、事務処理などをしていました。

さて。
学歴についてたびたび取り上げられることがあるかと思います。

私もつい最近、さすが東大だなと感じたことがあります。
自分の学歴もそこまでいいものではないので、学歴主義者ではないのですが、それでも学歴はあったほうが確実にいいと考えています。

ロザンの菅さんが以前おっしゃっていた言葉があります。

「学歴って、浮輪みたいなものだと思うんですよ
子供を海やプールでいきなり泳がせるのは忍びない。せめて浮輪をつけておきたい。
というのも、親自身も自分は浮輪がなくて苦労したことがあったから。
あるいは、たまたま泳ぎがうまくて人より速く岸に泳ぎつけたにせよ、あの時浮輪があればもっとうまくなれたのではないか、泳ぎ方を練習できたのではないかと、後悔があるから。
だから、子供にも浮輪としての学歴が必要だと考える親が多いのではないか」

ロザンは宇治原さんの方が京大卒で、クイズ番組などに出ているので有名ですが、それを間近で見ている菅さんだからこそ出てきた例えだと思います。

私は、学歴が上がれば上がるほど、起業したり、大手企業や国家公務員として成功する人が多くなり、その卵と呼ばれる方々と学生時代につるむことができるので、そういった面でも学歴は高いことに越したことはないと考えています。

慶応などは特に顕著ですが、三田会と呼ばれるOBOGが参加する集まりがあり、スタートアップ企業などがあった場合、後輩だからという理由で助けたりして、事業を伸ばしていくそうです。
大学や高校の後輩というだけで、なんだか親近感が沸き、協力したいなと感じる方は多いかと思います。
私もそう感じますが、それをより強く感じるために、学歴はあったほうがいいなと感じています。

学歴至上主義ではなくなってきている日本ではありますが、まだまだこういった面でも、一生懸命勉強して、いい大学に行く。
これは表面的な意味だけではなく、もっと深いところでも意味はありそうです。

それでは。

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