【市議会】ここが変だよ!東村山!

こんばんは。かくたです。
本日も相も変わらず、北区にて活動をしておりました。

さて。
先日、東村山がまたまた新聞に取り上げられておりました。

なにかと話題になる市議会ですが、その根は実は非常に深かったりします。

ここからは私が知る限りの情報なので、間違っている場合や事実と異なる場合は、ご指摘ください。修正、訂正します。

私が思っている事の発端は、1995年9月1日の事件かと思います。詳しくはWikipediaに譲りますが、要するに当時東村山市議だった朝木明代さんが転落死した事件に関して、彼女が創価学会脱退者の救済をしていたことから、事故ではなく、何者かによって殺されたのではないかという出来事です。
私は当時0歳なので、もちろんなにも知りません。なので、これ以上この事件に関して何も言及はしません(し、できません)が、これにより、現在も市議会が2分されてしまっているのは事実です。

現在、25議席あり、内訳としては、
・自民党8
・公明党6
・共産党5
・無所属6
となっています。

この中に先程の事件であげた朝木明代さんの娘さんが無所属として議員をやっていらっしゃいます。このような背景もあり、与党(自公)vs共産党+朝木さん+立憲1という構図が他の議会よりも如実に現れています。
それにより度々、議会が荒れたり、ストップしてしまうこともあります。
ただデメリットばかりではなく、今回の記事のようにメリットもあったりするので、一概には言えないかと思われます。
東村山はその土地柄か共産党の支持者が多い都営住宅も沢山あるので、共産党の力が強い地域とも言えます。

また、市議会には立憲民主党の議員が実は2人いるのですが、共に会派を組んではおらず、無所属(立憲民主党)と無所属として活動をしています。
片方の方は、野党共闘と呼ばれる立憲と共産党を中心とした野党連合に入っているんですが、もう片方の方は入っていません。
直接的に仲が悪いわけではなさそうですが、ここも同じ政党なのに不思議なところのひとつです。

一方与党側を見てみると、公明党の議員が多い印象を受けます。この理由は定かではありませんが、市内に大きな講堂があるのも理由のひとつかと思われます。

真の無所属の議員として、長年やってらっしゃる方が一名おり、他の方は元々政党に所属をしていた方や、東村山では2人いないと会派を組めないので、その結果1人で活動されている方もいます。

外から見る構図としてはこんなところかと思います。
今後も折に触れて、市議会に関する記事を書いていきたいと思います。
それでは。