【旅立ちの日に】最近、感情移入してしまう。

こんばんは。かくたです。
本日は、1日巣鴨にて。最後の日となり、なんだか懐かしい方々に来ていただき、感謝感謝です。私が抜けた後も、まだまだトラカフェは続くので、ぜひ行ってみてください。

さて。
市内では年上の方と関わることが非常に多く、自分はまだまだ何もできないな、自分はまだまだ若いなと思うことが多いんですが、一方で市外に出て関わっている人を見ると、年下の方が実は多いです。
年下年上がなんなんだという話にもなりますが、やはり年上の方はそれだけ長く人生を生きているので、何か感じていることも多く、勉強になることも多いです。そのため、無条件で尊敬に値します。

翻って、自分よりも年下の方々から見たら、自分は役に立てているのだろうかと考えることが時々あります。
私がサラリーマンを辞めて、早3年ほどになりますが、関わっている年下の方々もサラリーマンではなく、自分自身で道を切り開き、事業を作っていきたいという方ばかりです。

サラリーマンを辞めて当初は、危機感からか、お金も仕事もあったのですが、いざ雑貨屋を自分で開こうと思った時、ちょうど今から2年くらい前は本当にお金がなかったです。その時には、本当に辛い日々でしたし、今から考えてもよく生きていたなと思います。

そんな形で年下の子が苦労をしているのを見ると、当時の自分に重ねてしまい、放っておけない自分がいます。物事はそう簡単には進まないので、何か始めるといっても、いきなりうまくいくことはそうそうありません。それを分かっているからこそ、気になってしまうんだなと思います。

今日、巣鴨がラストの日で、半年ほど付き合いのある一つ下の子が来ました。これから飛行機に乗って福岡に行くと。
いいなーと思いつつ、やはり成長したなとやや上から目線で感じることもあります。人は日々成長しているんだなと実感しました。

決して自分が手塩にかけたわけではありませんが、向こうでも精一杯不器用ながらもやってくれることでしょう。
福岡に行ったことなかったですが、私としては行く理由ができたので、それだけでも満足です。

今日はこんなところで。
それでは。