【未来】行き過ぎた資本主義とも言われる現代でゆとり世代ができること

こんばんは。かくたです。
本日は、ワクチンの副反応から復活したと思いきや、風邪を患ってしまったので、ゆったりとしていました。

さて。
私たち平成初期生まれはいわゆるゆとり世代と呼ばれています。小2までは土曜日がありましたが、小3から土曜日がなくなり、歓喜した記憶があります。
そこからゆとりが始まり、大学卒業まで続いたと思われます。

ゆとり世代は忍耐がないと言われますが、一方で詰め込まれるものがなかったため、より感受性が豊かになったとも言われます。その結果、鬱やADHDなどが比較的多いという研究もあったりします。

そんな私たちが後世のためにできることを最近、よく考えます。私も今年で28歳の代になります。同世代も親になっている人が多く、ますます自分ができることを考える機会が多いです。
だからこそ、色んな人の人生に関わる事ができるイベントバーをオープンさせたのもあります。これからオープンを控えているものも、社会課題を解決していく側面の強いものが全てです。

今回のコロナをきっかけに、日本全体の悪いところが浮き彫りになったと私は考えており、このままの微修正を続けていく状態では全く日本は良くならないと感じました。
人間は元来、動物的な明日生きるための今日を過ごしてきましたが、現代社会において、そんな心配をしている人は、特に日本においては、そこまで多くないと思います。となると、現状維持を望むようになり、惰性で生きていきがちです。まさしく私たちゆとりと呼ばれる世代が、悟りなどとも呼ばれる所以でもあります。

そんな中で微修正を続けていても何も変わりません。現代社会の変化に追いつくことができません。
だからこそ、現存の形を大幅に変えてでもやるべきことはあると考えます。

もちろん相手のことは尊重しつつ、前に進めていく。愛を持って接し、次を紡いでく。
そんなことが必要となります。

また明日も私ができることを考えつつ、実行していきます。
それでは。