【圧倒的感謝】菅総理はまるでダンゾウやイタチのようでした。

こんばんは。かくたです。
本日は北区にて、そして夜はラジオでした。
眠すぎましたが、なんとか持ちこたえて楽しめました。

さて。
本日のビッグニュースとすれば、間違いなくこれでしょう。

菅総理。次期自民党総裁選不出馬。
激震が走りましたね。

コロナ禍で支持率が低下しつつも、やるべき仕事はきっちりとやる。とても菅総理らしい任期でした。
ワクチン接種の加速化や携帯の値下げ、不妊治療のテコ入れなどなど票に繋がりにくい、支持率に繋がりにくい政策も多々ありましたが、本当によくやってくださったと思います。

我が母校法政大学初の首相として、私は誇らしいです。

元はと言えば、病気で急に辞任せざるを得なくなった安倍元総理を引き継ぎ、長期政権の後、中継ぎとまで言われながらやってこられました。
リリーフとしてはこれ以上にないくらい最高だと思います。

なんだかこの状態どこかで見たことあるなと思ったら、ナルトの登場人物、志村ダンゾウ、うちはイタチのようです。
自らを潰し、己の進退のみならず、里(国)のために自決する。
名誉ではなく、汚名を背負って辞めていく。
私にはなんだか重なる部分を感じ、感慨深いなと思いました。

さらには、河野さんなどの若手がやりやすい土壌を作ったとも言えます。まさしくダンゾウですね。
官房長官として、影をずっと操ってきて、そこから矢面に。周りからはやめとけと言われつつも、己を通し、日本を変える。日本を救う。
感じるものがあります。

次の首相にはコロナで停滞してしまった経済の立て直しを期待したいなと思います。
それでは。