【意見】ベーシックインカムについて思うこと。

こんばんは。かくたです。
本日は、中小企業診断士に私自身の事業を整理してもらいました。まだまだ知らない補助金とかいっぱいあるんですね。勉強せねば。

さて。
Twitter界隈、特に政治界隈では本日ベーシックインカムがフォーカスされていました。

内容として、日本維新の会の公約に関してです。

私自身は維新支持者というより、是々非々で、いいものはいい、悪いものは悪いと思う派なので、政党に関しては今回は置いておきます。

ベーシックインカムについて今回は私の考えを書ければと思います。

ベーシックインカム自体、最近言われ始めたものだと認識していますが、すでにいろんな街や国で議論が始まっています。

私はこの制度には大賛成です。
理由は単純で、わかりやすいからです。

今日も感じましたが、日本には補助金・助成金などの種類がありすぎます。国や都がやっているものもあれば、市区町村でやっているものもあるので、その数はもはや∞です(比喩)。
そして、その補助金や助成金は、利権の塊になっていることが多く、その仕事を取ってくる、お金をもらうことで生きている人や企業はいっぱいあります。

それ自体が日本経済の新陳代謝を阻害している気もしますが、とにかくわかりづらく、申請するものが多いです。ものによって、あれが必要だけど、こっちの申請には必要ない。国でやってるものと似てるけど、要件が微妙に異なるからこっちは申請できないなど、とにかく分かりづらすぎです。
この分かりづらさに利権が生まれているのも感じます。

個人事業主や企業もそうですが、個人に対してもそうです。今回のコロナの補助金に関しても、知らなければもらえません。みな等しく税金を払っているにも関わらずです。
なんだか不公平ではないでしょうか?

そんなことを感じるので、ベーシックインカムへの一本化は非常に賛成なのです。
もちろん、生活保護のような制度はベーシックインカム+‪αでお金を出すべきだとは思いますが、そもそも生活保護も現状の形だと、一旦受給してしまうと、なかなか抜け出すことができない形になっています。ここもなんとかしないといけないとも思います。

その中でも、ベーシックインカムをもらうことで、挑戦しやすくなるというのは大変大きな意義があります。
これまでは、転職するとなったら、働いている期間の隙間があると、給料がもらえず、その間無給となってしまいます。正確に言えば、雇用保険などがもらえることもありますが、それもそもそも知らないとできませんし、申請しないともらえません。
しかし、ベーシックインカムであれば、毎月少額かもしれないですが、お金をもらい続けることができます。
これは心の安定剤としては十分すぎます。

私は何度も無収入のタイミングがありましたが、お金が無いことにより、心の余裕がなくなり、自分が本当にしたいことができなくなります。
ベーシックインカムによってその潜在的な恐怖から解消されるのです。

他にもメリットはたくさんありますが、ここでは割愛します。
財源はどうするのかという話がありますが、それは私たち国民がとやかく言うものではなく、まずはやりたいと言ってから、お役所の方々が上手いこと計算してくれると思います。

何事もそうですが、机上の空論ではなにも進みません。現状維持は停滞なのです。日本をこれ以上世界から取り残されるような状態にしておきたくありません。
少しでも過去の誇り高き日本を取り戻していきたいと常々思っています。

それでは。