【乖離】お役所との認識の違いはここまでとは

こんばんは。かくたです。
本日は、北区にて、そして夜はリコードでした。諸々少しずつ進めます。

さて。
今日の大きなニュースとしてはこちらでしょう。

東京都が渋谷に開設した、予約なしでも接種ができる若者専用のワクチン接種会場。
なんと10時30分から受付開始なのにも関わらず、列が殺到し、7時30分には締め切ってしまったようです。

ここから見えてくることは、政治・行政と世間の感覚の乖離です。
我々、一般人から考えてみれば、接種を受けたいけど受けられない若者がたくさんいることは想像に容易いと思います。

しかし、小池知事をはじめとする、東京都としては「これは想定できなかった」と言っています。
んーなんだかなーという感じです。

これまでも大手町や各市区町村でやっているワクチン接種ですぐに予約がいっぱいになってしまうのを見ていたとは思いますが、どうしてこんな考えになってしまうのでしょうか?

日本の政治がリセットされた1番新しい時は、第二次世界大戦に負けて、大日本帝国から日本国になった時です。
そこから、少しづつ市民と政治との乖離が生まれ、このような所まで開いてしまったと私は考えます。

このコロナをきっかけにそれが鮮明になったわけですが、今こそリセットすべきなんじゃないかなと思います。

革命だー!とかではなく、民主主義で制度を変えていく。現状を変えられるような政治家を国や都、市や区に送る。そのために選挙に行く。
本来であれば、至極当たり前なことです。

まずはそれをしていくことから、少しづつでも変わっていけばいいなと思います。

それでは。