【初参加】小金井市政報告会に参加してみた

こんばんは。かくたです。
本日は、リコードお片付けからの、動画編集、撮影、そしてこちらの報告会でした。

東村山市の市政報告会には何度か参加したことがあったんですが、今回は初めて、他の市の市政報告会に参加してみました。
小金井市は実はそこまで東村山とも離れていなく、私の母校、法政大学の理系キャンパスがあるのも、小金井市だったりします。何度か周辺には行ったことあるんですが、小金井市の抱える課題などは特にわからず、今回参加する形となりました。

今回の大テーマは、市営保育園の廃園について。
3つの保育園が廃園される予定で、そこに至るまでの経緯やこれからの予定などをメインに報告をされていました。

感じたことは、コロナによってより行政がクローズドになってしまっているということです。
コロナは人と人との接触を絶ってくるような輩ですが、それが発揮されてしまい、これまでオンラインや人を集めるという方法以外でやったことのない行政は、めんどくさいから、やったことないからという理由で、オンラインでやることをせず、クローズドで勝手に決めてしまうという流れになっているように感じました。

本来、市制というのは市民から選ばれた市議会議員が監督をし、進めていくものです。それが民主主義の根源であり、日本の基礎です。

コロナを言い訳に、それが成されていない気がしてなりません。国政ばかり注目を浴びがちですが、みなさんも自身が暮らしている市区町村の行政に関して、一度覗いて見ると、新たな発見や気づきがあると思います。

それでは。