【ご縁】リコードの変遷を振り返ってみる。

こんばんは。かくたです。
本日は、朝カブトムシを採集し、昼はmtg、そして動画編集漬けの日でした。やっと終わってよかった。

さて。
今日のmtgはミーティングというより、少し人生哲学のようなものを話しました。
それを簡単にまとめてみたいと思います。

私は基本的に、何がどう転ぶか分からないから、何かしらやり続けた方がいいと思っています。その理由は単純明快で、リコードの存在です。

リコードは現在こそ、イベントバーとして、そしてバーチャルレストランとして、コロナ禍、さらには酒類自粛要請が出ている中ではありますが、そこそこの利益を出しています。ありがたい限りです。
しかし、ここに来るまでには様々なことがありました。

元々、リコードというものは作ろうと思って作ったものではありません。
当時を知る友人とはあまり最近関わっていないですが、もともとシェアハウスの一部として作ろうと計画していたものでした。それがとある事情でシェアハウスを出なければならなくなり、仕方なく現在の前身となる、くつろぎの雑貨屋さんリコードができたのです。

私が常日頃からシェアハウスを作りたいと言っているのは、これが原因だったりします。

その後、イベントスペースとしての運用や塾としての運用をし、コロナを機に閉店。そして、今年再度オープンしました。
そんなお店がリコードです。

場所や名前を少しづつ変えて、生き残っていますが、これがなかったら、今の私は存在し得ません。

最初の雑貨屋さんの時に出会った方から、バナナジュースを紹介され、さらに別の方には巣鴨のトライアルカフェとして間借りしている場所を教えてもらい、今のイベントバーリコードのクラファンの時も雑貨屋さんの時から応援してくださってる方も多く支援いただき、オープンすることができました。

こんな風に初期のリコードからたくさんの繋がりを経て、今に至ります。何がどこで繋がっているか全く分からないのです。

分からないからこそ楽しいなと思うわけです。だからこそ、今あるものを全力でやる。その先に今回のように全く違う世界が待っているかもしれないから。

私はこのようなことを日々思いながら、活動しています。まずは目の前のことに取り組んでみる。そこから何かが見えてくるはずだから、一緒にやっていきましょう。
それでは。