連日暑い。日本の夏はこんなに暑いのか。

こんばんは。かくたです。
本日は一日オフでした。暑かった。

さて。
日本の夏の気温が年々上昇しているような気がします。
きっと感じているのは私だけではないはずです。

実際にどうなんでしょうか?
気象庁などの調べによると、1900年ごろから100年間で3.2℃気温が上がっています。
あんまり大したことないように聞こえますね。

それよりも特筆すべきは、猛暑日が増えたことです。なんと2倍になっているようです。

その結果、毎年暑くなっていると感じるようになったという研究でした。

暑さといえば、少し面白い話があります。

私は現在、バナナジュース屋を営んでいるわけですが、実は暑い日に必ず売れるというわけではないのです。
適度な暑さ25℃前後出ないと、売れないのです。30℃を超えてしまうと、暑すぎるため、外に出る人が減り、想像以上には売り上げは伸びません。また、ウーバーイーツの配達員も暑すぎると休んでしまい、減ってしまうので、なかなか届けられなかったりします。

夏になる前は、どれくらい売れるのか楽しみな部分もありましたが、こんなことになるとは想定を全くしていませんでした。
バナナジュース屋だけでなく、他の業態のお店の結果なども見てみると、さらに面白いデータが得られるかもしれません。

それでは。