【笑顔】祭りはコロナ禍でもできる!中止するのは簡単だけど、やる方法を模索しよう。

こんばんは。かくたです。
本日は、朝から晩まで一日「子供100円小祭り」に参加し、バナナジュースを出していました。

さて。
コロナ禍で、ほとんどのお祭りが中止をしています。
一方で、本日参加した祭りは実施ができました。もちろんそれ自体がとてもいいことなのですが、それ以上にどうして実施できるものと実施できないものがあるのか、それを深堀し、今後に活かしていく方が重要だと思います。

ですので、このブログでは「お祭りできてよかった!子供達の笑顔はやっぱり最高だよね!」という内容ではなく、どうしたら今後イベントの類が実施できるようになるのか、それを考察できればと思います。

まず、実施できるものできないものの大きな違いは公営か民営かがあります。

普段皆さんが参加しているお祭りは公営であることが多く、直接地方自治体が運営をしていなくても、商工会や青年会議所、自治会などがやっているため、半公営と言いますか、ほぼ自治体がやっていることがほとんどです。そうなってしまうと、昨今の日本政府のコロナ対策のように後手後手にまわってしまい、あげく中止するという選択肢が至極真っ当かのように取られていきます。
これが根本的にお祭りができていない原因となっています。

やろうと思ってもできないというよりやろうとして何かあったらめんどくさいから努力すらしていないという表現の方が正しいかと思われます。

一方で今回の小祭りは民営です。
飲食店をはじめ、地元で商いをされている方々、子供たちに何か夏の思い出を残したいと思っている方々がボランティアなどで集まり、実施した形になります。自治体と違って、万が一何かあった場合、自分たちで責任をとればいいので幾分もハードル低くやることができます。

また、今回のお祭り開催に当たってのキーワードは一言で「クローズド」だと思います。
今回は、完全予約制で名前の記入や時間の非公表など多数の人が集まらないようにしていました。そのため、事前に予約していた人数のみが集まり、密にもなりにくく、お客さんとしてはその時間いっぱい楽しめるという良い方向に向かっていきました。

ある程度来れる人をあらかじめ絞っておく。
これはコロナの現代では今後さらに当たり前になっていくと思います。

お祭りだけでなく、ライブやスポーツ観戦、飲食店の営業などさまざまなところで活用し、少しでも多くイベントを安全に実施し、少しでも日常を取り戻せるように努め、経済を回せていければと思います。

今回に限らず、コロナ禍でもやっている人はたくさんいるので、その方々から学ばせていただきつつ、実際にやっていければと思います。
それでは。