【東村山】秋津〜東村山間をなんとかしたい

こんばんは。角田です。
本日は、一日新宿にて研修でした。
近々新しいことを発表できるかと思います。まだまだやっていきます。

さて。
東村山市には駅が9個あるわけですが、とりわけ大きな駅が「東村山駅」「久米川駅」「(新)秋津駅」になります。

東村山駅は西武新宿線、国分寺線、西武園線が通っており、久米川駅はかつての終点の駅で西武新宿線沿線では一番飲み屋が多い駅、秋津駅・新秋津駅は市境、県境でありながら、西武池袋線とJR武蔵野線の乗り換え駅ということもあり、乗降客数は市内で随一です。

東村山の課題として駅はたくさんあるのに、それぞれの駅が路線が違うため、行き来がしづらいという点が挙げられます。それを解決するために、市ではグリーンバスを走らせています。
先日、初めて新秋津駅〜東村山駅でそのグリーンバスに乗ってみました。普段は絶対に乗らないバスですが、時間があったのと、いつか乗ってみたかったということで、乗ってきました。

下記の画像の緑の路線が今回乗ったバスです。

課題というか見えてきたものを箇条書きします。

・新秋津から東村山の終バス(なんと17時発)を利用
・歩くのとあんまり変わらない(歩くと37分、バスだと34分)
・青葉団地で1名、多摩北部医療センター2名乗る、2名降りる
・青葉商店街全然人いない
・東村山からの終バスと青葉町ですれ違い
・リコードの前を通る
・府中街道は避ける。
・東村山駅で降りた人は青葉町から乗った人、たまほくから乗った人のみ

この路線は直通すると、15分ほどで着く新秋津駅〜東村山駅間を相当遠回りして、通っています。乗るまでは、そこにメリットを感じられなかったですが、乗ったことによって見えてきたメリットが2つあります。

・陸の孤島と呼ばれている青葉町の足になっていること
・清瀬市との境にある病院から駅までの足となっていること

この2点です。

むしろ私のように新秋津駅から東村山駅まで乗り続けている人はいなく、途中で降りる、もしくは途中で乗ってきて、東村山駅まで行くという方しかいませんでした。
もちろん時間帯にもよるかとは思いますが、日曜日の終バスが17時なのも驚きですが、あまり人が乗っていなかったのも驚きでした。このような形だと他の路線はどのようになっているのか非常に気になります。

もちろん赤字だからすぐになくせとは考えていませんが、実際にどれくらいの方がどれくらいの頻度で利用していて、その人がなぜバスを利用しているのかなどを踏まえて、路線の変更や廃止をする案もあり得るとは思っています。

タイトルにもなりますが、秋津〜東村山間は非常に行き来がしづらく、現状このバスに乗るか、もしくは西武新宿線で所沢駅に行き、乗り換えし、また東京に戻ってくるという手しかありません。
ここの不便さを少しでも解消できたら、東村山市内の経済は動いていくと思います。

今後これをきっかけに市の税金の使い道について、さまざま勉強していきたいなと思います。
それでは。