偶然から生まれる偶然

こんばんは。かくたです。
本日は動画編集、そしてリコードにて縁日バーでした。コロナ禍にも関わらず、一時は満席。ありがとうございます。

さて。

かねてから何度も言っているところですが、偶然から生まれる可能性を私は信じており、心から楽しんでいます。
こういう話をすると、「偶然が生まれる環境を作ればいいんだ!」と誤認され、力を入れすぎ疲弊しちゃう人を何人も見てきました。

偶然は作るものではなく、起こるものです。なにがどこで起こるか分からないからこそ、偶然なのです。あえて言うのであれば、偶然が起きる環境にしやすくするため、余白を残しておくことは、私自身意識しています。

余白とは?
ルールややり方をきっちり決めないことです。ルールを決めすぎてしまうと、その枠からはみ出ることが少なくなり、偶然が生まれにくくなります。
一方で、余白を作ることはいいことばかりではなく、文字通り予想外なことも結構な頻度で起こるので、その覚悟はしておくと良いでしょう。
肌感覚ですが、大体面白いことが起きるのが2割、想定外のことが起こるのが8割くらいです。ほとんどの人は割りに合わないと考えてしまうと思います。

だからこそ価値が生まれます。

私はこの想定外のことを入れても、やっていて楽しいので続けています。特に、偶然からまた偶然が生まれた時が一番楽しいです。
なにが起こるかわからない。それが人生の醍醐味だと思っています。

今日はこんなところで。
それでは。