【排球】いわゆる適材適所とこれから

こんばんは。かくたです。
本日は、動画編集と買い出し、そしてリコードでした。

さて。
ここ最近ハマっているアニメがあります。それがハイキューです。

ハイキューは高校バレーをテーマにしたアニメで、まさしく中高とバレーボール部だった私には、それぞれのシーンがドンピシャにハマって、いちいち感情移入してしまう作品です。

特に、試合中の感情の変化や相手の動きなどはアニメでありながら、リアリティもあり、感動してしまいます。

このハイキューから学んだことがあります。
それは、どんなにすごい才能のある人がひとりいても、チームには勝てないということです。

バレーボールにはエースという困った時にスパイクを決めてくれるポジションがあります。
ただ、エースだけが強いだけではある程度しかいきません。バレーボールは繋げるスポーツだからです。
3回繋げて相手コートに返し、その間、レシーブ、トス、アタックとあります。

これを会社で置き換えると、1人だけ強いエースがワンマン社長になります。
逆にチームで上手くやっている会社は、経理や営業、財務などがしっかりと機能し、全員で仲間として仕事をしています。

どちらの方が長続きし、より良い環境であるかは一目瞭然です。
現実世界はなかなかバレーボールのようにはいきませんが、それでもチームをしっかりと作り、全員でなにかを成し遂げていく。そんな仲間と共に様々なことをやっていきたいなと思いました。

それでは。