【閉会】今回のオリンピックから見えるもの。

こんばんは。かくたです。
本日は、新生活に向けて買い出しに行ってました。諸々動き出してきていて、楽しみです。

さて。
本日、オリンピックが閉会式となり、閉幕しました。もちろんまだパラリンピックは残っていますが、ひとまずオリンピックは終わりです。
選手のみなさん。改めておつかれさまでした。感動をありがとうございます。私なんかでは決して行くことの世界に行かれて、心から尊敬しますし、こんな閉塞的な世界に一筋の希望を見せていただき、本当にありがとうございます。

オリンピックでの各国の選手の活躍はやはり素晴らしいものでした。
一方で、開会式や閉会式(まだ全容を見れていませんが)は疑問が残る点が多々ありました。

これらを俯瞰して分かることはなんでしょうか?
それはオリンピック選手の活躍は一生懸命応援できるが、開会式閉会式は別物として、視聴者が捉えることができるということです。

オリンピック全体を見ると、開会式閉会式は一部ではありますが、肝心なのはひとつひとつの試合です。同じもので、同じものだとは捉えられていないのです。
これってなにかに似ていませんか?

そう。
昨今の日本政府の対応と国民の感情です。
同じ日本国で生きていながら、行政のトップでありながら、国民の意志と乖離している。なんだか似てるなと私は感じてしまいました。

逆をいえば、乖離をしていても成り立つということも言えるかもしれません。それがいいか悪いかは置いておいて、成り立つことは証明されたので、私たち国民は、私たちの生活を守るため、大切な人を守るため、できる限りのことをしながら、生活をしていければいいのではないかと感じたオリンピックでもありました。

何はともあれ、これから始まるパラリンピックも楽しみです。
それでは。