原爆。平成生まれの私たちができること。

こんばんは。かくたです。
本日は、北区にて、そしてリコードでした。

さて。
本日8月6日は広島に原爆が落とされた日です。ご存知かと思います。

日々平和に暮らしていけてることに感謝しつつ、私たちができることはなにかを改めて考えていく日だと、思っています。

良くも悪くも私たちは戦争を経験していません。
そのため、原爆の恐ろしさや戦争の怖さは口では言うことができるし、想像もできますが、仮想でしかありません。

今後さらに、時代を経るにつれて、私のような世代の方が当たり前ですが、増えていきます。
そのようなことになった時に、私たちが出来ることは主に2つあると思います。

①原爆の悲惨さを風化させず、主権者教育をしっかりと行っていく

②日々の生活に感謝し、改めて歴史を学び、今の毎日が当たり前ではないことを実感する

①に関しては、Youtubeの動画などで原爆の体験記やアニメ、映画、ドラマなどをしっかりと残していき、原爆を落とされないため、落とさせないためにも、国として防衛を強化していくようにする。そのために、日本国に対する主権者教育をしっかりと行っていく。
上記のことは必須になってくると思います。

戦争は起こす国になってもいけないし、起こさせる国になってもいけません。どちらの面においても、日本国という自覚と自国愛をしっかりと教育していくカリキュラムを制定し、また民間でも行っていくことが必要です。

②歴史認識において、昨今、他国からの目線が重視されているように感じます。もちろん、それ自体は悪くないのですが、日本国だけが悪かったかというと決してそうではありません。
先ほど申した通り、戦争を起こす国も悪ければ、起こさせる国も悪いのです。もちろん五分五分ということはありえないですが、少なくともどちらともに非は存在します。
その認識を他国から考えすぎなのではないか?と感じることが多いです。まずは日本として、こう考えているという点をしっかりと理解した上で、交渉などは行っていくべきだと思います。

今日はこんなところで。
それでは。