こだわりを持つならトコトンと。持たないのであればトコトンと。

こんばんは。かくたです。
本日は、銀行での面談、リコードの模様替え、バナナのサポートなどをしていました。
また新しいことが始まりそうで、わくわくしています。

さて。
先日の記事でも書きましたが、私自身自分がやっている事業にこだわりが特にありません。いい意味でです。
本来は、原体験などを元に事業を作っていく方が長続きしたり、想いが乗りやすくなったりするので、いいのかもしれませんが、私自身特にありません。
しいていうのであれば、コミュニティ、そして地域です。

どんなサービスや商品にもお客さんはいて、コミュニティを形成しています。それをより円滑に動きやすく、そして、より口コミや人に伝えたくなるような仕組みづくりは常に心がけています。
そのサービス自体にはこだわりがないという意味です。
たとえば、整体をやったとしても、同じようなやり方をすると思いますし、ウェブサービスやアプリを作っても同じようなやり方で展開していくと思います。

時間はかかりますが、長続きしやすく、手離れがいいからです。それに加えて、私自身が好きだからです。これに変えられるものはないですね。

一方で、ものやサービスにこだわりを持っている人に対して、うらやましいなと感じることも多々あります。
うらやましいとは感じるんですが、私にはできません。そこは割り切りが大切だと思います。

適材適所という言葉があるように、それぞれがそれぞれの場所で得意なことをしていけばいいと思います。
苦手なことは、得意な人にまさせてしまう。苦手なことは極力やらない。
こんな世界が来ればどんなに楽になるんだろうと思うこともあります。

少しづつでも自分が体現できるようになれればなと日々思っています。