根本を見ないと、いつまで経っても解決しない。

こんばんは。かくたです。
本日も先日に引き続き、実際に今日は小学生が考えたトッピングを作ってみました。
んーという味もあれば、これは美味しい!という味もあり、なかなか楽しかったです。土曜日にはお披露目会をします。

さて。

オリンピックやコロナ騒動によって、これまでの日本のダメな部分が一気に出てきた感があります。もちろんもっとやり方はあったでしょと思う反面、表面にはまだ出てきてない問題がきっとまだまだいっぱいあるんだろうなと思うわけです。

そもそもこういう事態になってしまったことの根本原因として、現在の体制に問題があるという他ありません。天皇陛下がオリンピック開会式でお話をされているときに、菅総理や小池都知事が起立をしなかった。これはいくら天皇制がわかっていなくても(国と首都のトップとして非常に恥ずかしい話ではありますが)、日本国を日本国としている根本が揺るぎかねない出来事です。
すいません。ミスでした。では済まされないくらいの問題になります。

この原因には、現在の政治の体制が長く続き過ぎてしまったことや、根本を全く変えられずにここまできてしまったこと、お年寄りが日本を支配し、イノベーションが生まれにくくなっていること、政治と実生活が解離していることなど、様々な理由があげられます。
キリがないくらいです。

コロナの一連の流れや今回のオリンピックなど他国だったら、革命や暴動が起きてもおかしくありません。日本をもっと根本から変えないといけないと日々感じるばかりです。
それでは。