【陰謀論】コロナで話題なので少し触れてみる

雑記

こんばんは。かくたです。
本日は朝バナナからの、荷物の受け取りや動画編集などの雑務をこなしていました。そろそろ確定申告の準備をしたいなと思っています。その前に夏休み欲しい。

さて。
私の周りにもこの手の陰謀論が好きな人が多いんですが、コロナや不正選挙に関してよく話を聞かされます。
私自身も全く興味がないわけではなく、むしろYoutubeでフリーメイソンやディープステート、アドレノクロムなどのいかにも陰謀論的な話をよくみるので、好きな部類に入ると思います。勝手な思いですが、きっと嫌いな人はいないと思います。
人間だったら、特に日本人ならこういう話は噂話と同様すごく好きな方が多いと感じます。

私がこの手の話に対して思うことは大きく2つ。

①陰謀論の話を信じている方の学歴や社会的地位、頭の良さが比較的低いこと
②そんなことを一生懸命に唱えてもしょうがなくないと思うこと

順を追ってみていきます。

①陰謀論の話を信じている方の学歴や社会的地位、頭の良さが比較的低いこと

これはなんとなくわかる方もいるんじゃないかなと思いますが、陰謀論が好きな方、信じている方はいわゆる比較的社会的地位が低い方が多いと感じます。裏を返せば、頭がいい人は話していません。これには2つ原因が考えられます。

頭がいい人たちは、現行の社会システムの中で頭がいいとされているため、特に困っていないから。さらにいうのであれば、もし仮に現行のシステムの裏(陰謀)が暴かれて、覆された場合に困る人が多いから。

これが一つ目の原因です。

二つ目の原因は、陰謀論を唱えている方が社会でうまく生きていけないから、「きっと何か裏があるに決まっている」と感じやすく、その結果でっち上げてしまったのが陰謀論だから。現行の社会システムでうまくいっていない原因を自身ではなく、社会に向けた「結果何かあるんだろう」と感じ、情報を集めた結果出来上がったのが陰謀論だとする説です。

私個人的には、全部が全部陰謀論も間違っているとは思いません。火のないところに煙は立たないと言いますし、真相にカスっているものや半分くらい当たっているものもあるとは思います。
それを踏まえても、原因①と原因②の割合は3:7くらいなんじゃないかなと思います。

②そんなことを一生懸命に唱えてもしょうがなくないと思うこと

実生活に直接的にすぐに影響が出るかと問われた場合に、なかなか実感はしづらいと思います。だから、そこ(良くも悪くもあるかどうかわからないもの)に時間を使っているよりも、身の回りの何か困ったを解決した方が生産的なじゃないかなと思うわけです。
少なくとも私は庶民で、一日本人、一地球人でしかありません。そんな私のところに、陰謀論的な話が暴かれて、社会が変わっていくとなったところで、すぐすぐには届かないでしょうし、その後の社会の主要メンバーになれるとも思えません。
そう考えると、今現実にある社会に対しての課題や問題を、地道に少しづつ解決していく方がいいのではないかと私は思います。

以上、かくたかづほが思う陰謀論に対してでした。
あくまでも一個人の意見ですが、陰謀論は好きなので、たまには話していきたいなと思います。ほどほどに。
それでは。

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