【飲食店協力金】本末転倒とはまさにこのこと???

こんばんは。かくたです。
本日は北区にて、そしてリコードでした。

さて。
緊急事態宣言も4回目となり、ますます飲食店に対する締め付けが強くなっています。お酒が禁止なのはもはや当然で、さらにはお酒を提供している企業にも圧力をかけているのではないかという問題まで浮上しています。

飲食店への休業要請の最中、協力金でも少し進展がありました。それが早期支給です。

これまでは、どんなに早くとも2ヶ月後に支給されていたため、その間に店が潰れてしまうということが何度も存在しました。
それを解決しようと、期間中でも支給をする体制を整えると、先日の菅総理の会見でありました。
実際に、できていました。
7月11日〜8月22日緊急事態宣言中の支給が早く行われるようです。

ここで私は疑問が浮かびました。5月12日以降分の協力金はどうなってるんだ?と。
調べてみたら、悲しい事実が発覚しました。

なんと、申請開始日が延びていたんです。早期支給を早くするために、過去分を延期する?
これこそまさに本末転倒です。
理解し難いです。だったら、普通にこれまで通りでいいよ。という方も多いかと思われます。

コロナ騒動から1年以上経った今でもこんなことをやっている日本政府・東京都。不安というよりもはや呆れです。
政治を変えてかなきゃいけないなとひしひしと感じる日々です。
それでは。