異端は一般から生まれることを忘れてはいけない。

こんばんは。かくたです。
本日は、まったりからの夜はリコードにて最後の晩餐バーでした。
また、明日からお酒飲めなくなりますね。これはこれで別途記事書きたいです。

さて。
東村山を盛り上げる活動をしている時に、「よくそんなに新しいことポンポン思いつくね」と言われることがあります。
私自身、全部が全部オリジナルなことはほとんどなく、たいていの場合は、外から持ってきたり、外から持ってきたものの亜種を市内でやっていたりします。
そんなこともあって異端だといい意味で言われることもあるんですが、ここで忘れてはいけないことがあります。

異端は一般からしか生まれないこと。
改革は現状の先にあること。

です。

どういうことかと言うと、普通だと思われていることがあるからこそ、我々のような人たちが生きていけるのです。つまり、その普通がなかったらなにも存在しえないわけです。
改革も同じです。現状があるからこそ、改革をすることができます。今あることをしっかりと理解してこそ、改革できるのです。

だからこそ、様々な情報を取り入れている中で、テレビからの情報も大切にするようにしています。
それは世間一般では今何が話題で、どんなことを言っているのかを理解するためです。
そうすることによって、普通からいい意味で逸脱した革新的なことができるのです。

テレビは世論操作してるから良くないという声も分かりますが、まずは見てみないとどこをどう操作していて、なにをしようとしているのかも分かりません。
私はそう考えているので、いわゆる普通の意見も大切にするようにしています。
サラリーマンの方とお話もしますし、意見も頂きます。その繰り返しが斬新なアイデアに繋がるからです。

今日はこんなところで。
それでは。